littleconcert’s posterous

人気のWebサービス「Tumblr」のブログパーツ

最近人気のWebサービス「Tumblr」のブログパーツです。最新の投稿内容5件をサイコロにして表示します。USERIDを入力して「Get Your Widget」をクリックすれば簡単にブログパーツの完成です!

自分のブログに貼り付けておけば訪問者に見てもらえるし、気になる人のTumblrIDを登録してブログに貼っておけば更新を確認できます、便利ですよ。 → Flash ブログパーツ: Tumblr Cube

先日デザインをリニューアルさせたtumblrにある、わたしの1時間事の動向をアップすることにした「amadeusrecord-style」。毎時間に短い言葉を - と言っても、TwitterやBrightkiteに核ぐらいでも良さそうなつぶやきですけど あとでブログに引用したくなるものもあるので - 書き添えているぐらいですけど思いの外反響が出ています。写真中心ですので日本に留まらずにワールドワイドに見られている実感を感じました。
tumblr での評価も、現在 222 と先週までの10倍以上になりました。ブログテーマを独自にカスタマイズしたのも良かったのかも知れません。評価が100を越えると面白さを感じるようになりました。
さて、そこで訪問者数が気になってきたので何か活用できるものはないかと情報を探していてこのブログパーツに出逢いました。くるくる回るサイズもサイドバーに貼り付けるのに調度良い大きさ。
tumblr内ではなくて、他のブログにも貼ってPRしたいと思います。

Loading mentions Retweet

Comments [0]

iTunes 9 for Windows にしたら iTunes Store が魚臭くなっていませんか

iTunes 9 for WindowsでiTunes Storeにアクセスすると文字化けする問題 : Safari Realized

iTunes9 for Windows にアップデートしてから iTunes Store にアクセスすると、文字化けしている場合があります。
こちらは Windows XP および Windows Server 2003 向け JIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージがインストールされていると発生する現象のようです。

Microsoft Windows Vista:Windows XP および Windows Server 2003 向けJIS2004 対応 MS ゴシック & MS 明朝フォントパッケージについて コメントを見る

文字化けの解消方法

以下の手順で該当のフォントをアンインストールすることによって文字化けも解消されます。

  1. [コントロール パネル] を表示し、[プログラムの追加と削除] をクリックします
  2. [更新プログラムの表示] チェック ボックスをオンにします
  3. [MS ゴシック & MS 明朝 JIS2004 対応フォント (KB927489)」をクリックし、[削除] をクリックします
  4. [ソフトウェア更新の削除ウィザード] に従って、アンインストールを完了します
  5. コンピュータを再起動します

[更新プログラムの表示]にチェックを入れないと表示されないことに注意して下さい。

ちなみに Safari for Windowsでメニューが化ける問題も同じで、このフォントをアンインストールすることによって”フォントの滑らかさ”を”Windows標準”に設定してても化けなくなります。

iTunes Store の文字化け

iTunes Store にアクセスしたら、魚臭くなってしまったWindowsユーザーがいらっしゃるので、対応策の紹介です。
そのお友達は、iTunes から iPhone でTweetする時にも文字化けが発生してしまったとか、と言うことでウイルスを懸念されてウイルスバスターで丁寧に検査したけれども改善しなかったと言うことです。
iTunes のバージョンアップは、トラブルが起こる時にマックユーザーでも現象が様々。表示系での不具合はフォントが作用していることが大きいのは、昔からあるもので海外製のアプリが多かった漢字Talk時代から、日本語を表示させる為にパッチは多くのマックにインストールされていたことでしょう。

然し、iTunesユーザーでiPhoneユーザーでと言うことで、てっきり本体もマックだと高をくくっておりました。XPは確かもうサポートも切れているのではありませんか? Vistaも不人気ですね。見た目ばかりをMacOSに似せても違う方向を見ていては仕方がないと思います。どちらが優位というのではなくて、完全に割り切れると良いように思います。
MacではWindowsも動かすことが出来ますので、そう感じるのかも知れませんけれどWindowsも良いところはあるはずですから、個性を伸ばせればいいと思います。
Macユーザーだと前提で話していて、Windowsユーザーだとなると途端にそれまでの指向を切り替えなくてはいけませんので、わたしは困惑してしまいます。

Loading mentions Retweet

Comments [0]

ちょっとクラシックも聴いてみようかなと言う人には、ソロピアノアルバムだとブラームスをお薦めします。

たまには役立つことをつぶやきたいシリーズ。ラスト。ちょっとクラシックも聴いてみようかなという人におすすめのソロピアノアルバム。グレン・グールド「ゴルドベルク変奏曲」

@takk826

一寸クラシックでも聴いてみようかなと思って手に取るには最も危険なのが、グレン・グールドが演奏している「ゴルドベルク変奏曲」のCDです。
初心者に勧めるような評価をされていることが多い一枚で、きっと今年の暮れのタワーレコードなどのクラシックCDのコーナーに並んでいることでしょう。

グレン・グールドの録音を聴いてバッハのゴルドベルク変奏曲を、「はは〜ん」こういう曲なのだねと固定概念を持っただけで終わらせてしまう怖さがある。その前にクラシックのピアノ曲の音をこういうお粗末なものだと思われてしまうと、その先の展開が望めなくなります。
グレン・グールドのバッハ演奏。ピアノでバッハを演奏した録音と、一般のクラシック音楽に親しみが薄い人にはわかりにくい言い回しではありますけれども、この「ピアノでバッハを演奏」することに一石を投じた、バッハ演奏史、レコード録音の歴史の中ではエポックな事ではあるのですけど、クラシック音楽を楽しんでいる愛好家が日頃グールドのことは頭にないことを一般的に理解していて貰いたいものです。

グレン・グールドが最初に「ゴールドベルク変奏曲」でセンセーショナルに登場したのは、モノーラル録音の完成時期。英デッカではステレオ録音がテストケースから実売へと転換した時期で、マーキュリーからは最初のステレオレコードが発売されました。

グレン・グールドはそれまでに、カラヤンやバーンスタインとの共演でライブ演奏のプリンスでした。その日に使うピアノを決める為に会場に五台のグランドピアノを運ばせて、どれを使うのかを決める為に演奏を待たせるという当時の演奏家にはあるまじき、奇行は演奏に共感するしないにかかわらずに、グールドという存在を定着させることになりました。
若いグールドのライヴの演奏はそれこそ評価の高いもので、音質は万全ではないですけどグールドを楽しむにはライヴ時期の録音に関心を持って貰いたいものです。

時代はレコード産業がクローズアップ。米CBSと契約したグールドは、CBSスタジオに入り浸ることになってライブ演奏をキャンセルしてしまいました。グールドはバッハの楽譜から、当時最高の演奏解釈を導き出しました。
その結実が、名盤「ゴルドベルク変奏曲」。ゴールドベルク変奏曲は晩年のバッハがチェンバロの為に作曲しました。グールドの時代にもチェンバロはありましたけれども、モダン・チェンバロといわれるものでグールドはバッハの楽譜通りに演奏できないことから、スタジオワークにその理想を見いだしたのです。
両手10本の指で楽譜通りに再現する為に、何度も同じ箇所を録音してブレンドして完成させました。いわゆるミキシングが生み出した演奏であって、その音はべったりとしていてピアノ録音のふくよかさは、この「ゴールドベルク変奏曲」からは楽しめません。

バッハがこの、ゴールドベルク変奏曲を演奏する為に意識していたのは二段鍵盤でしたから、鍵盤が一段しかないピアノや、ほとんどのモダン・チェンバロで演奏できないのは今では至極当たり前のこと、二段鍵盤でその後に多くの録音がありますから、グレン・グールドの演奏を今では聴くまでもなく優れた録音で聴けるわけです。
わたしはこの「ゴールドベルク変奏曲」を初めとするバッハ演奏は、グールドの録音は参考とするには良い材料でしかないと考えています。グールドを楽しみたい向きにはバードやギボンズを録音したものをお薦めします。

そして、「ゴールドベルク変奏曲」をグレン・グールドが演奏したものが複数あることも忘れないで下さい。最初のモノラル録音。そして晩年のステレオ録音。このステレオ録音について触れられ損ねているのが、当時のレコード事情を見落としているところです。
CBSは最もCD発売に積極的でした。その為にグールドはデジタル録音で、「ゴルドベルク変奏曲」に再び挑みます。然しこの当時デジタル録音でのミキシングは出来ませんでした。その為に、レコーディングにはデジタルとアナログが併用されていて、最初にレコード発売された時にはアナログ録音したものをマスターに使用しています。
故に80年録音の「ゴルドベルク変奏曲」には、2つのバージョンが存在します。

最後に、グールドが米CBSとレコード契約をした時代は、今とは違って演奏家の意向より先に、レコード会社のリリース・スケジュールが先に決められていました。エンジニアの契約、給料の試算、プレス工場のスケジュールがその理由です。
年に何枚録音するようにという約束は、グールドがバッハのピアノ曲、モーツァルトのソナタ集を録音すると決めた事と関わりないとは言えないとわたしは推察しています。
バッハのゴルドベルク変奏曲はレコード一枚に収まりますけど、その後「イギリス組曲」、「フランス組曲」を録音。それらはレコード三枚組になります。この2作品を録音することだけで年間リリース契約の6枚分を消化することが出来ます。
グールドの演奏しているモーツァルトのソナタ集は、とても演奏速度が速いものですけれどもLPレコード一枚に一曲でも多く録音して、他の演奏家のレコードよりもお得感で売りたかったのではないでしょうか。

グレン・グールドをデジタルの良い録音で聴きたいのでしたら、「ゴルドベルク変奏曲」よりもブラームスのCDが幾段も優れています。
「一寸クラシックのソロピアノアルバム」でも、と思われる向きにはこちらをお薦めします。

Loading mentions Retweet

Comments [0]

全部で卵はいくつ?

photo

Yoh: 若鳥のペペロンチーノ
七星目玉焼のせ。

客人来てて忘れてたよ…。

@ 祖師ヶ谷大蔵駅・小田急電鉄/小田原線 (日本) - 4 minutes ago - comment

Loading mentions Retweet

Comments [0]

電脳コイルのような光景

わたしが小学生から、中学生にステップを踏み出そうとしていた時代。まだまだ良き昭和と今では言われる街並みはまだ、育った街には残っていました。

林を抜けて、垣根をくぐったらよそ様のお庭だったりと、細い路地もたくさん知っていて街は大きなレクリエーション・パークのようでした。
垣根で仕切られている家は少なくなっていて、ほとんどの家はブロック塀で仕切られていたけれども、その裏側にはまだ土や草花があっておっかけっこの途中で押し倒されたりしても下着が汚れるぐらいですんでいました。

育った家の2階のわたしの部屋からは、窓を開けると表通りの様子さえ見えるような思いでした。ベッドから抜け出たまま窓辺に佇んで朝の光をあびることが気持ちよかったけれども、起きているのか様子を見に来た母からは「裸のままだと通勤途中の人たちから笑われますよ」と、何度かカーテンを閉ざされたことがあります。

余りかけまわらく成った中学、高校。家並みはビルに建て替わっていって暮らしている大人たちも、越してくるのも家族から見知らぬ青年の一人暮らしも増えて身体の成長と共に、宝探しの別世界だった路地裏は夢の安全地帯から、気持ちはまだ少女の様なままなのに肉付いた身体にとっては危険地帯になっていきました。

建設中のビルも夕暮れになって、作業員の大人たちが居なくなる。
路地裏からの誘いは大人への扉を開く危険なバーチャル・エリア。

建築現場の路地裏からの誘いに応えると、大人の女にさせられてしまう。そういう都市伝説。怖いことか良いことか、それは受け入れる少女それぞれにある胸の振り子しだい。

Loading mentions Retweet

Comments [0]

誰じゃ・・・わたしを呼びさます者は誰じゃ・・・

誰(たれ)じゃ・・・わたしを呼びさます者は誰(たれ)じゃ・・・

・・・・・・美内すずえ原作の、「ガラスの仮面」のなかから
紅天女を演じる、月影千草のきめぜりふです

Loading mentions Retweet

Comments [0]

バロックの森:シャコンヌとパッサカリア〜バロック時代の様々な舞曲

クラシック音楽の中でもバロック音楽は多様性に溢れています。クラシック音楽というスタイルが形成されるのはモーツァルトの時代以降。王室、貴族の楽しみから庶民の嗜みへと移る過程で形式を統一されていって様式化されまとめられていきました。
生活習慣の中に馴染んでいった欧米とは異なって、明治時代になって教養として入ってきた日本では今ひとつふたつ敷居の高い扱いはこれからも変わらないことでしょう。
クラシック音楽に親しんでいくほどにバロック音楽は面白さが変わっていきます。誰もが一時期的にはバロック音楽をきくことからは離れてるもののようで、何かとつかみ所がない部分が出てくるのです。
今週の『バロックの森』で取り上げられていた“シャコンヌ”と“パッサカリア”もその1つ。ここで教養的に延長線を保とうとするのではなくて、モーツァルトまではバロック音楽としてひとくくりに聴くことができれば楽しい部分が見えてくるのではないかと思います。ベートーヴェンからの音楽を一般的に言うところのクラシック音楽と受け止めてしまえば、事は簡単なのですけどモーツァルト・イコール・クラシック音楽として初心者はそこで足踏みをしてしまうのが多い。
クラシック音楽を聴き始めの愛好家がバロック音楽に親しみやすいのは、音楽の多くの部分が舞曲が変化したものだからでしょう。バロック音楽の時代は王族、貴族がパーティの為に演奏させたものと、教会内で演奏された音楽は二分するものでしたから、バロック音楽のどちらかというと大きく占めている教会音楽よりも舞曲を数多く楽しむだけでもすてきな時間を過ごすことが出来ます。
バロック音楽はクラシック音楽のある時期のものとは言っても、150年にわたる期間(1610年から1760年頃まで)を指します。ベートーヴェン(1800年前後)以降、現代音楽(1910年頃から)と呼ばれる期間までと同じくらいに膨大です。
テーマを絞って体系的に聞くことは全体を把握をする助けになることは確かですけれども、つまみ食いのような今週の選曲をみつけては聞くことは楽しいことです。バロック音楽の宗教音楽の方は、シューベルト以降、ベルリオーズやブラームス、フォーレを楽しむようになれば成るほどに省みる必要が出てきますので、その時に数多くのバロック時代の宗教音楽に親しみましょう。

2009.11.16(月)~11.20(金)

taipei

ご案内:赤塚健太郎

今週は、バロック時代のさまざまな舞曲に焦点を当ててお送りします。

月曜日は、イタリアやフランスで書かれたさまざまなパッサカリアを聴いていただきます。パッサカリアは一定の低音旋律や和声進行に基づく変奏曲形式の舞曲で、バロック時代に大変好まれていました。特にフランスでは、歌劇の中の重要な場面で、しばしば大規模なパッサカリアが登場します。そうした例の代表的なものとして、リュリの歌劇「アルミード」の一場面をお送りします。

火曜日は、アルマンドをテーマにお送りします。アルマンドとは「ドイツの」といった意味の言葉で、ルネサンス時代から踊られ、演奏されてきた舞曲です。しかしバロック時代になると踊りとしての実態は失われ、器楽曲の一種となっていきました。この日は、さまざまな性格やテンポを持つアルマンドを聴いていただきます。さらに18世紀になってから広まっていった新しいタイプのアルマンドもお送りしましょう。

水曜日は、さまざまなシャコンヌをお送りします。シャコンヌは、パッサカリアと同様に一定の低音旋律や和声進行に基づく変奏曲形式の舞曲です。バロック時代の音楽家達の中には、シャコンヌとパッサカリアを区別しようと試みた人たちもいましたが、両者を厳密に区分することは困難です。

木曜日は、サラバンドをテーマにお送りします。サラバンドはゆったりとした3拍子の舞曲で、2拍目に重みがかけられる独特のリズムを持つとされます。しかしバロック時代には、踊りとしても、器楽曲としても、実際にはさまざまなテンポや性格を持つサラバンドが存在しました。中には、変奏が複数つけられた大規模なサラバンドも見られます。そうしたものの例として、ガスパール・ル・ルーの組曲に収められたサラバンドを聴いていただきましょう。

金曜日は、フォリアを集めてお送りします。フォリアはイベリア半島起源の変奏曲形式の舞曲で、速いテンポと激しい性格を持つ踊りとしてヨーロッパ中に広まりました。しかし17世紀になるとフランスで荘重な踊りへと洗練されました。そうした新しいタイプのフォリアもバロック時代後半にはヨーロッパ中で流行しましたが、その例をいくつか聴いていただきましょう。荘重な雰囲気を持つに至ったフォリアですが、変奏が進む中ではかなり激しい表現もみられ、また楽器の特徴を生かした技巧的な変奏も現れます。

2009年11月16日(月) ご案内:赤塚健太郎
(副題:さまざまな舞曲(1)―パッサカリア)
パッサカリアによる100のパルティータ
フレスコバルディ作曲
チェンバロ:ピエール・アンタイ
(10:40)
<Astree E 8585>

パッサカリア
マリーニ作曲
合奏:エスペリオンXXI
指揮とヴィオラ・ダ・ガンバ:ホルディ・サバール
(5:44)
<Alia Vox AV9820>

組曲 ロ短調 作品4
オトテール作曲
フラウト・トラヴェルソ:フランク・トゥンス
フラウト・トラヴェルソ:マルク・アンタイ
(14:23)
<Accent ACC 21149>

歌劇「アルミード」から 第5幕の抜粋
リュリ作曲
ルノー(カウンター・テノール):ポール・アグニュー
アルミード(ソプラノ):リナ・シャハム
カウンター・テノール:シリル・オヴィティ
合唱と合奏:レザール・フロリサン
指揮:ウィリアム・クリスティ
(16:42)
<Erato 0927-44655-2>

2009年11月17日(火) ご案内:赤塚健太郎
(副題:さまざまな舞曲(2)―アルマンド)
「クラヴサン曲集 第1巻」の「組曲ハ短調」から アルマンド
デュフリー作曲
クラヴサン:ウォルフガング・グリュクサム
(6:09)
<ORF CD 254>

アルマンド
カンプラ作曲
合奏:アンサンブル・リ・エ・ダンスリ
指揮:ピエール・セシェ
(1:32)
<STIL 1405 SAN 81>

「クラヴサン曲集」から 組曲 第6番 嬰ヘ短調
ガスパール・ル・ルー作曲
クラヴサン:クリストフ・ルセ
(9:05)
<L'oiseau-lyre 443 329-2>

「ヴィオール曲集 第4巻」の「異国風趣味の組曲」から
アルマンドの主題とジーグのバス
アルマンド「気まぐれ」
アルマンド「風変わり」
アルマンド「壮麗」
マレー作曲
ヴィオール:ホルディ・サバール
ヴィオール(通奏低音):フィリップ・ピエルロ
テオルボ:ハビエル・ディアス・ラトーレ
クラヴサン:ピエール・アンタイ
(10:58)
<Alia Vox AVSA9851 A+B>

組曲 ニ短調
バルトロッティ作曲
バロック・ギター:ラファエル・ボナビータ
(19:33)
<Enchiriadis EN 2008>

2009年11月18日(水) ご案内:赤塚健太郎
(副題:さまざまな舞曲(3)―シャコンヌ)
シャコンヌのアリア「恋のリラにのせて」
メールラ作曲
ソプラノ:鈴木美登里
合奏:アントネッロ
(8:32)
<ナミ・レコード WWCC-7377>

歌劇「エベの祭り」から
序曲
シャコンヌ
ラモー作曲
管弦楽:18世紀オーケストラ
指揮:フランス・ブリュッヘン
(7:25)
<Glossa GCD 921103>

トリオ・ソナタ ロ短調
ドルネル作曲
フラウト・トラヴェルソ:ウィルベルト・ハーツェルツェト
フラウト・トラヴェルソ:ブライアン・ベリーマン
ヴィオール:ヤープ・テル・リンデン
クラヴサン:ジャック・オッホ
(8:06)
<Glossa GCD 920806>

ヴィオール組曲 第1番 ホ短調
フランソア・クープラン作曲
ヴィオール:ヴィーラント・クイケン
ヴィオール(通奏低音):上村かおり
クラヴサン:ロベール・コーネン
(23:11)
<Accent ACC 9288 D>

2009年11月19日(木) ご案内:赤塚健太郎
(副題:さまざまな舞曲(4)―サラバンド)
「ハープシコード組曲 第2巻」から
組曲 第4番 ニ短調
ヘンデル作曲
ハープシコード:オリヴィエ・ボーモン
(8:12)
<Erato 0630-14886-2>

二重奏曲 ハ長調
ロック作曲
ヴィオラ・ダ・ガンバ:ジェローム・アンタイ
ヴィオラ・ダ・ガンバ:上村かおり
(4:15)
<Virgin veritas 7243 5 45323 2 0>

「ヴィオール曲集 第2巻」の「組曲 ホ短調」から
前奏曲
アルマンド
サラバンド
スペイン風のサラバンド
パッサカリア
マレー作曲
ヴィオール:ホルディ・サバール
ヴィオール(通奏低音):フィリップ・ピエルロ
テオルボ:ロルフ・リスレヴァン
テオルボとギター:ハビエル・ディアス・ラトーレ
クラヴサン:ピエール・アンタイ
(13:21)
<Alia vox AV 9828>

「クラヴサン曲集」から
組曲 第7番 ト短調
ガスパール・ル・ルー作曲
クラヴサン:クリストフ・ルセ
(21:40)
<L'oiseau-lyre 443 329-2>

2009年11月20日(金) ご案内:赤塚健太郎
(副題:さまざまな舞曲(5)―フォリア)
スペインのフォリアによる12の変奏曲 Wq.118-9
エマヌエル・バッハ作曲
チェンバロ:ワルデマー・デーリング
(7:55)
<Dabringerhaus und grimm MDG 605 0100-2>

「ヴィオール曲集 第2巻」から
スペインのフォリア
マレー作曲
ヴィオール:パオロ・パンドルフォ
ヴィオール(通奏低音):グイド・バレストラッチ
テオルボとギター:トマス・ボイセン
テオルボとギター:ドロレス・コストヤス
クラヴサン:ミッツィ・メイヤーソン
(17:18)
<Glossa GCD 920406>

バイオリン・ソナタ 「フォリア」
アルビカストロ作曲
バイオリン:マンフレード・クレーマー
チェロ:メルセデス・ルイス
チェンバロ:ミヒャエル・ベーリンガー
(11:48)
<Alia vox AV9844>

バイオリン・ソナタ ニ短調 作品5第12 「フォリア」
コレルリ作曲
バイオリン:ステファノ・モンタナーリ
合奏:アカデミア・ビザンティーナ
指揮とチェンバロ:オッターヴィオ・ダントーネ
(11:01)
<Arts 47724-8>

Loading mentions Retweet

Comments [0]

Old Lift

扉の向こう側には、勇気と新しい生き方への指標がある。

Loading mentions Retweet

Comments [0]

Download NOW

親友3人組が難題に挑戦する。彼女たちが直面した受難とは何?!彼女たちはどうすすむのでしょう。
映画とは違ってわたしにはネット上の近いではあるけれども、3姉妹を約束したフレンドが出来ました。それぞれの生活も境遇も違う。まだ多くは語り合っていないけれども、生い立ちにも山あり谷ありだったことでしょう。それぞれ誰にも頼らないように頑張っているけれども、心は手を結ぼうとしているとわたしは感じています。
いつか映画の中の3人のように、1つの受難に一緒に向かうことはあるのでしょうか。

DOWNLOAD THIS HOT MOVIE BLUE CRUSH FROM HERE.. http://hotdesiclips007.blogspot.com/

Loading mentions Retweet

Comments [0]

第四惑星の悪夢

今夜のウルトラセヴンは、実相寺昭雄さんの監督作品。
パラレルワールドを思わせる内容で、ロボット長官というのに対峙するもの。何処かのビルの廊下のようなところで話が進んでいきます。電子計算機という言葉が印象的に繰り返して登場します。
何事も正確なデータ通りが優先される世界で、コーヒーの味が毎日違うと折檻される秘書のような女性。ショートカットで魅力的。
夢の中で誰もいない建築途中のビルの廊下をひたすら扉を開けていく夢を見ることがあります。何かのトラウマの反映なのだとは感じています。でも、何が要因なのかは良く分からない。
ショートカットでノースリーヴのワンピースの女性を、今のわたしなら代行できそうだなあと思って、もしかして小さい時のこの“第四惑星の悪夢”を見ていて記憶に深く残っていたのかも知れない。怪獣が出てきてウルトラマンが颯爽と倒す訳でもなく、閉塞された建物の中がひたすら出てくる。
童謡のような旋律の、ノンマルトの音楽が出てくる。女性が住民の助けを求めるのに、誰も助けてくれない。
ブラウスやスカートが汚れているのに、誰も声をかけてくれなかった遠い日のことも思い出してしまいました。何ともきもちが沈んだままのエピソードです。

Loading mentions Retweet

Comments [0]